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女子20キロ競歩 大利20位、前回大会7位の渕瀬は途中棄権

女子20キロ競歩 ゴールする大利久美

 陸上の世界選手権第5日は31日、韓国の大邱の周回コース(1周2キロ)で女子20キロ競歩を行い、日本勢は大利久美(富士通)が1時間34分37秒で20位になったのが最高だった。北京五輪優勝のオリガ・カニスキナ(ロシア)が1時間29分42秒で3連覇を達成した。

 川崎真裕美(富士通)は1時間35分3秒で22位。前回大会7位の渕瀬真寿美(大塚製薬)は12キロすぎまで先頭集団に付いていったが、終盤に足がふらついて転倒し、途中棄権した。(記録は非公式)(共同)

[ 2011年8月31日 11:06 ]

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