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世界陸上への道 代表枠は「5」

2時間23分56秒で優勝し、タイムを示すボードの横でポーズをとる尾崎好美

横浜国際女子マラソン
(2月20日 横浜市山下公園発着42・195キロ)
 世界選手権の代表枠は5。「2時間26分を切って日本人トップ」とする基準をこの日、クリアした尾崎が選考会4大会目にして女子の代表第1号となった。

 日本陸連は昨年のアジア大会でメダルを獲得した日本人最上位を代表とするとしていたが、該当者は出なかった。1月の大阪国際では優勝した赤羽有紀子(ホクレン)が2時間26分を切れなかったものの悪条件下の好走で2大会連続の代表が濃厚。横浜で2時間24分台で2位に入った中里も有力候補となった。残る3月の名古屋国際には北京五輪代表の中村友梨香(天満屋)らが出場を予定している。

 ▼日本陸連・沢木啓祐専務理事 極めて満足のいく結果だ。尾崎は織り込み済みだったが、中里、永尾がよく頑張った。ペースメーカーも完璧な仕事をしてくれた。

 ▼日本陸連・武冨豊女子マラソン部長 尾崎はもちろん、中里も好記録で走った。永尾も初マラソンでいいタイムだった。女子マラソンがいい方向に変わってきている。

[ 2011年2月21日 06:00 ]

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