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箱根17人抜き男が24人抜き それでも「2位は悔いが残る」

全国都道府県対抗男子駅伝 3区で区間賞の長野・村沢明伸

第16回全国都道府県対抗男子駅伝
(1月23日 広島市平和記念公園前発着 7区間48キロ)
 過去5度の優勝を誇る長野が、序盤の出遅れを挽回した。山田監督は「大会前はどんな順位になるか予想できなかったが、2位になれたことは大きな成果。悪くない」とうなずいた。

 光ったのは箱根駅伝で17人抜きを演じて最優秀選手に輝いた3区の村沢だ。26位でたすきを受けると、いきなり全開。24人を抜き去る区間賞の快走で一気に順位を押し上げた。それでも満足さは見せず「トップを狙ってたので、2位で(たすきを)渡したのは悔いが残る」と振り返った。

[ 2011年1月23日 17:29 ]

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