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相撲トレの成果?40歳鬼沢が日本人トップ

<ミズノクラシック 初日>鬼沢信子は10番ティーショットを放つ
<ミズノクラシック 初日>鬼沢信子は10番ティーショットを放つ
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 【ミズノクラシック第1日】日米のトッププロが集結する中、40歳の“大和撫子(なでしこ)”鬼沢が存在感を示した。「(同組の)全美貞についていけば間違いないと思った」と後輩のゆったりとしたスイングをイメージしながら回って出したスコアは67。首位と1打差2位の好発進を切った。

 中学卒業後、ゴルフを始める前に女子プロレスラーの新人オーディションを受け最終選考まで残った逸話を持つアラフォーが今はまっているのは相撲だ。「朝青龍と白鵬の横綱2人のお尻の上がり具合にビビッときた」と3年前から毎朝晩、鏡の前に立ちしこを踏んだり、すり足をしたりしているという。「平成の大横綱、貴乃花をイメージしてやっています。土俵入りは雲竜型かな」。おかげで股関節の可動域が広がり腰の回転で打つ理想のスイングができている。

 プロ20年目で今大会が実に440試合目。「あすもあさっても淡々と回りますよ」。ベテランらしく残り2日もどっしりと腰を据えてプレーする。

 ◆鬼沢 信子(きざわ・のぶこ)1969年(昭44)9月17日、東京都生まれの40歳。中学卒業後、那須小川GCに研修生として入社しゴルフを始める。90年にプロテスト合格し、賞金シード入りは00〜02、05、07年。最高成績は02年NEC軽井沢72と07年マンシングウェアレディースの2位。1メートル70、65キロ。 第1R成績

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