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若ノ鵬が発言撤回 八百長うそだった

 大麻問題で日本相撲協会を解雇され、週刊現代誌上で八百長を告発した元幕内・若ノ鵬=本名・ガグロエフ・ソスラン=(20)が、記事内容について「うそだった」と発言を撤回していたことが27日、分かった。
 元若ノ鵬は、解雇処分の撤回などを求めて協会を提訴しているが、25日に東京地裁に提出した陳述書の中で「解雇後、見知らぬ人物から電話があり“八百長の告発記事を書けば相撲協会に戻れる。週刊現代の取材を受けるように”と言われ、だまされた。軽率な行為を悔やんでも悔やみきれない」などと述べている。
 元若ノ鵬は、8月の解雇後に週刊現代で複数回にわたって現役大関らを名指しし、「八百長をした」と告発。だが、関係者によれば、実際には元若ノ鵬が期待していたような復帰の道はなく、逆に八百長発言を受けて協会は態度を硬化。地位保全の仮処分申請も却下され、厳しい立場に追い込まれていた。
 宮田弁護士は「復帰を強く願う元若ノ鵬のために陳述書を作成した」と話し、本人がサインしている姿を録画したDVDを添付したとしている。

[ 2008年11月28日 06:00 ]

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