スポニチゴルフ天国 The movie

一番の悩みは距離感や方向性 専門家による“診断”不可欠

 大手ゴルフ用品店、二木ゴルフとスポニチがコラボした企画がいよいよ始動。本紙公式サイト「スポニチアネックス」、この春から動画配信がスタートした「スポニチチャンネル」が連動した新企画。今回は最新のパター事情について二木ゴルフ商品部商品一課の進藤修マネジャー(51)が大いに語った。

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全ては重さと長さから ドライバー選びのコツは…

 二木ゴルフとスポニチのコラボ企画第2弾は、この春オススメのドライバーについて特集する。あなたに合ったクラブの選び方を教えてくれるのは、二木ゴルフのクラブドクターとしておなじみの「Drスギ」こと、杉山公平氏。長年に渡るメーカーでの研究開発に加え・・・

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二木ゴルフ各店担当者オススメのドライバーはこれだ!
草加店・山田修史氏 田無店・菅野涼氏 三郷店・西村憲二副店長
キャスコ ゼウスインパクト PING Gドライバー マルマン シャトル NX-1
成田酒々井店・樋口康幸氏 相模原店・宮崎透氏 川崎宮前店・佐藤孝彦氏
テーラーメイドゴルフ 新「M1・M2」 本間ゴルフ TW737シリーズ ヤマハ インプレスUD+2
   

ニュース

身振り手振りを交えてドライバーについて語る杉山氏

 飛距離を稼ぐドライバーは、ティーグラウンドで最も握る機会が多いクラブだ。そのクラブが得意になれば、ゴルフはもっと楽しくなるはず。

 そこで二木ゴルフの「Drスギ」こと、杉山氏にドライバーの選び方をアドバイスしてもらった。「まずは優しいヘッドのクラブを選ぶことが大切です。ボールがつかまりやすく、球も上がりやすくなります」。シャフトについては「自分のタイミングに合った硬さや重さ、長さを選んでください。これまで軽くて長いクラブはシニア用、少し短くて重めでシャフトの硬いクラブはハードヒッター用というイメージがありましたが、そこはこだわらない方がいいと思います」という。

  二木ゴルフのフィッティングは、クラブの重さと長さを選ぶことから始めている。長くて軽いクラブは必ずしもシニア用というわけではなく、「トップが少し低めの人は軽くて長めのクラブ、逆にヘッドスピードが遅くても、トップが高めでインパクトのときに手が上がる人は重めで短めのクラブが合いますね」。迷いのある人は、ぜひ二木ゴルフでフィッティングしてもらおう。

  ゴルファーがドライバーに求める一番の性能については「まずは飛距離。まっすぐ飛ぶ人は、ヘッドスピードが加速するクラブでより飛距離を出したい。スライスする人は、捕まりやすいクラブでより遠くへ飛ばしたい。バックスピンの多い人は、スピン量が少なくなるようなクラブなど、飛距離アップにつながるクラブが売れています」。

  最後に、SLEルール適合外の高反発クラブの売れ行きについても尋ねてみた。「高反発クラブは、だれにでも効果があります。特に飛距離が落ちてきたシニアの方にはとても有効です」。そう話す「Drスギ」は「ゴルフを長く楽しみたい、そして飛ばしたいと思っている人たちには一番のクラブです。これからも売れ続けると思います」と優しい笑顔で締めくくった。

 

二木ゴルフ・杉山氏動画

 

○…今回紹介する6メーカーのイチ押しドライバーは、取材した6店舗(川崎宮前店、相模原店、草加店、田無店、成田酒々井店、三郷店)で、本企画特設コーナーを設けて陳列します。特設コーナーでは、「スポニチゴルフ天国the Movie」と題して設置されたiPadで、同社・Drスギ氏や各店の担当者の動画をすべて視聴することができる。来店の際はお立ち寄りいただき、購入の検討材料にしてほしい。

 

 

 

  私の一押しは、ルールを超えた飛びを生む「ゼウスインパクトドライバー」です。
  最近はルール適合外の高反発クラブが多くのメーカーから発売されていますが、このゼウスインパクトは、その中でも飛び抜けて反発力が高いのが特長です。その反発力を生み出すのが485ミリリットルの大型ヘッドで、スイートスポットが大きくミート率がアップします。クラブ重量は270グラムと軽量で、46・25インチの長尺シャフトを装着していますから、軽く振れてヘッドスピードもアップします。パーシモンのようなデザインで"カッコ良く飛ばせる"ので、特にシニアゴルファーにおすすめです。私も試打してみると、大型ヘッドの構えやすさを実感し、そして弾きが良くて驚きました。
  「ゼウスインパクト」は、昔のように飛ばなくなってゴルフがつまらなくなったと感じているシニアゴルファーの救世主となるクラブ。このクラブで全盛期の飛びを取り戻してください。試打クラブもご用意していますので、他の高反発クラブと打ち比べてみてはいかがでしょうか。(草加店・山田修史氏)

 

 

 

私がおすすめするテーラーメイドゴルフ「M1」「M2」ドライバーです。
 「M1」は、Tトラック・システム採用モデル。スライディングウェイトの調整可能範囲を拡大したことで、前作に比べてより自分に合った弾道が得られます。
 「M2」は、前作よりもフェース面積を7%拡大したジオコースティックデザインを採用したことで、ミスヒット時の飛距離の低下を抑えています。また新開発のスピードポケットによって反発性能も向上し、高弾道低スピンで飛ばせるクラブに仕上がっています。
 「M1」は打点が安定する人が、調整機能を使ってばっちり合わせれば爆発的な飛びが期待できます。「M2」は寛容性が高いので、やさしく飛ばしたい人にピッタリです。
 実際に打ってみると、「M1」は前作に比べて球が上がりやすくなっていて、打感も非常に良くなっています。「M2」は特にミスヒットに強いですし高弾道で飛んでいる感じがします。

 見事に全てが進化したテーラーメイドの「M1」「M2」ドライバー。クラウンのカラーも改良し、構えやすさ安心感も向上しています。あなたにふさわしいのはどちらか、ぜひフィッティングしてください。(成田酒々井店・樋口康彦氏)

 

 

 

  私がおすすめするクラブは、PING「G」シリーズです。
  「G」シリーズに共通する特長は、初速アップテクノロジーとしてボーテックを採用したこと。ボーテックとは、スイング中に発生するヘッド後方部の空気抵抗を軽減し、ヘッドスピードを加速させボール初速アップを促進していくPING独自の新テクノロジー。同時に初速アップのためタービュレーターも採用しています。その結果、初速と飛距離が飛躍的にアップします。また、重心が低く深い設計によって、スイートエリアが非常に広くなっているのも注目ですね。
  「G」シリーズのドライバーには3機種がラインアップしています。まず、キャリーで飛ばしたいゴルファーには、スタンダードタイプをおすすめしています。次に、「SF TEC」は、ヒール寄りの重心設計なので、スライスを軽減しドローボールで飛ばしたいゴルファーに、そして「LS TEC」は、フェース寄りの重心設計でバックスピンを抑える効果があるので、吹け上がりを抑えた強い弾道で攻めたい人におすすめです。ちなみに私は、ロースピンで飛距離も伸びた「LS TEC」が合いました。

  若い方からシニアまで幅広い層の方に購入されていて、「曲がらなくなった」「飛距離も伸びた」という声も多く、好調に推移しています。二木ゴルフでは私を含めPING公認フィッターが多数在籍していますので、あなたにぴったりの「G」シリーズを見つけましょう。(田無店・菅野涼氏)

 

 

 

  私がおすすめするクラブは、本間ゴルフ「TW737シリーズ」です。
  本間ゴルフには、多くの契約プロがいますが、歴代製品と膨大なプロトモデルの中から、プロの評価が高いモデルを厳選して進化させたのが「TW737」です。形状や重心設計の違いから、4種類がラインアップしています。昨年10月の発売以降、売れ行きも大変良くとても好評です。使用していて感触がいいというお客様も非常に多い印象です。
  「445」は重心設計が浅くスピンも少ないので、強い弾道が得られます。左のミスを恐れるゴルファーにおすすめです。「450」は飛距離と操作性能を兼ね備えたオーソドックスなモデルなので、構えやすさ・見た目を重視するゴルファーに最適。「455」は深重心、高慣性モーメント設計で抜群の直進安定性が特徴のモデル。方向性を安定させたいゴルファーにふさわしいです。「460」は大型ヘッドでありながら、浅重心設計とした飛距離重視のモデル。一番やさしい機種と言えますので、安定した飛距離を重視されるゴルファーにおすすめです。

  多くの契約プロが使用し、性能を実証している「VIZARD」シャフトもバリエーション豊富に用意しています。フィッター数日本一の二木ゴルフのフィッティングがあれば、TW737シリーズの中から必ず、最適な一本を見つけることができます。(相模原店・宮崎透氏)

 

 

 

   私の一押しは、この春発売のマルマン「シャトル NX-1」です。フェース全面がスイートエリアと言われるように、飛びのエリアを40%拡大させたのが特長です。つまり、やさしく楽に飛ばせます。
  一般のクラブはフェースセンターからやや上に一番飛ぶ打点がありますが、このクラブはフェースのド真ん中にあります。さらに、超低スポット重心設計によってスピン量を最適化し強い弾道を生み出します。また、シャフトには形状記憶合金を配合したことで、スピーディーに復元し、ヘッドスピードをアップさせます。
  実際に測定すると、どのポイントでヒットしても今まで以上に飛距離が出ていたのでびっくりしました。一般ゴルファーにとっては、どこに当たっても飛ぶのは大きなメリットだと思います。安心して思い切りスイングできるので、飛距離アップも期待できます。

  やさしさと飛距離を両立した新しい「シャトルNX-1」。ぜひ、このラクラクぶっ飛び感をチェックしてください。(三郷店・西村亮二副店長)

 

 

 

 私がおすすめするクラブは、ヤマハ「inpres UD+2(インプレス ユーディープラスツー)」です。
  このクラブは、プラス2番手の飛びで大ヒットした前作のアイアンの飛距離性能を継承しており、ルール限界に迫るフェースの反発性能により、驚きの飛びを生みだしています。また35グラムのヘビーウエイトをヒール側に配置し、さらにバッチ型ウエイトを5グラムプラスしています。

  ヒール側の重量を重くしたので、つかまりが良くスライスしづらくなっているのが特長です。シリーズへの評判も良く、前作のアイアンを購入したゴルファーが、その良い印象を持ったまま購入していただくことも多いので、売れ行きも好調です。最近、特にもっと飛ばしたいという人や、どうしてもスライスしてしまうゴルファーに試していただきたいです。このプラス2番手テクノロジーを搭載した飛びを、お店で体感してください。(川崎宮前店・佐藤孝彦氏)

 

二木ゴルフ各店担当者オススメのパターはこれだ!
田園調布店・飯田涼氏 南町田店・齋藤翔悟氏 南浦和店・渡辺健一氏
キャスコ Red9/9 PING VAULT 本間ゴルフ TW-PT
藤沢店・岩田大輝氏 大宮店・野手将之氏 三鷹店・佐々木修悦氏
テーラーメイド OS スパイダー PRGR SILVER-BLADE HV マルマン KSパター
   

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パターについて語る二木ゴルフ商品部商品一課の進藤マネージャー

  進藤マネジャーの声がはずんだ。拓大ゴルフ部出身で平均スコアは85。誰よりもゴルフ愛にあふれるだけに、最新のパター事情を語るその表情はいきいきとしたものだった。
 そもそも、スコアメークの鍵を握るクラブといえばパター。パッティングの調子が成績を左右するといっても過言ではないほどだ。
 現在のトレンドとして、ヘッドのフェース面に金属や樹脂などの素材を埋め込んだインサート付きのタイプと、インサートなしの削り出しを採用したタイプが挙げられる。進藤マネジャーは「インサート付きであれば柔らかい打球感や打球音を求める方、インサートなしだとしっかりとした打球感、音を求める方が多いです。現在は後者の売れ行きが好調ですね」と説明した。
 続いて「パター選びといえば、距離感や方向性が一番の悩みになります。これから紹介するパターにはその悩みを解消するものがあるはずです」と断言。
 進藤マネジャーは1988年に二木ゴルフに入社し、東京・立川店勤務を経て01年から本部へ異動。以来、商品部に所属して15年という、文字通り「売れるクラブ」を熟知したバイヤー。その発言は終始、説得力に満ちていた。
 最後に、パター選びのポイントについても言及した。1Wやフェアウエーウッドだけではなく、パター選びにも専門家による“診断”が不可欠だという。「二木ゴルフにはパターフィッターが常駐していますので、気兼ねなくお声掛けいただき、フィッティングしてください。必ず自分に合う一本が見つかるはずです。二木ゴルフ各店でお待ちしています!」と力強く語った。

 

二木ゴルフ・進藤氏動画


○…今回紹介する6メーカーの売れ筋パターは、取材した二木ゴルフ6店舗(大宮店、田園調布店、藤沢店、三鷹店、南浦和店、南町田店)で特設コーナーを設けて陳列。特設コーナーでは、「スポニチゴルフ天国the movie」と題して、設置されたipadで、同社・進藤氏の動画や、各店の“敏腕”店員の動画を閲覧することもできる。ぜひ、購入の際の検討材料にしてほしい。

 

 

 

 「Red9/9」通称「アカパタ」は、ストレートネックのセンターシャフトが注目ポイントです。
パターが苦手な人は、真っすぐ構えられていないことが多いです。その点、この「アカパタ」は、ネック部分に入っている境界線によりトップラインからネック、さらにグリップまでが一直線につながり、体の正面で構えやすい効果があります。これにより正しい方向に打ち出すことができます。私も「構えやすい」というのが最初の印象でした。さらに、極太のシャフト。見た目の安心感があり、カーボンを使っているのでぶれが少ない。グリップも人気の「スーパーストローク」で、手首の余計な動きを抑え、これも安定したストロークに貢献しています。
使用したお客さまからも「3パットが減った」「ショートパットが自信を持って打てる」など、うれしい声が届いています。

 感覚を忠実に再現する「アカパタ」は、上級者の方にもオススメです。思い通りのストロークでカップイン、これほど気持ち良いことはないです。商品名の由来でもある「ハーフ9パット」も夢ではありません。(田園調布店・飯田涼氏)

 

 

 

 大きなヘッドで、高い慣性モーメントとアドレス時のアライメント効果をもたらすのが、テーラーメイド「OS(オーエス)パター」シリーズ。その中でも最も大きいヘッドサイズの「OS スパイダー」を紹介します。
 高慣性モーメントを実現した大型ヘッドによって、多少オフセンターでヒットしても安定した転がりを実現するのがセールスポイントです。
 さらに、アライメント部分に配置された赤い「ハイコントラストサイトライン」が、方向を出しやすく、パッティングのイメージを湧きやすくします。そして、フェースには、ミルド加工が施されたアルミインサートが採用されていて、打感も非常に柔らかく、直進性に優れた順回転が出やすくなっています。
 お客さまの評判も上々です。「転がりが安定した。方向がぶれない」といった、特長をそのまま体感された方や、「ショートパットへの怖さがなくなった」という声もありました。

   

 “芯で打てない”というのがアマチュアゴルファーに多い悩みだと思います。このパターは、ミスヒットに強く、ショートパットもロングパットも恐怖心なく打ちたいという方にはぜひ、オススメしたい1本です。(藤沢店・岩田大輝氏)

 

 

 

 今秋発売された「VAULT(ヴォルト)」シリーズは、ピンゴルフ米国本社にある、世界各地の歴代ウイニングパター2800本以上を黄金で制作し、その栄光を讃える貯蔵庫「VAULT」に由来します。
 このシリーズの特長は、削り出しによる最高の打感。そして、なんといっても最高品質と言える見た目のカッコ良さ。ヘッドも「ANSER(アンサー)2」「VOSS(ヴォス)」「OSLO(オスロ)」「BERGEN(ベルゲン)」、「ARNA(アーナ)」(11月発売予定)の5種類、さらにそれぞれシルバーのプラチナム仕上げ、ブラックのスレート仕上げの2種類があり、豊富なラインアップも魅力です。スレート仕上げの場合、ヘッドをコンパクトに見せる効果があって、特に大型マレットの「オスロ」「ベルゲン」では、より体感しやすいと思います。
 店頭でもやはり打感の良さが好評です。モデル別にはPINGの代表モデル「アンサー 2」が人気ですが、「オスロ」「ベルゲン」は安心感から、初心者の方にも支持されています。

 性能はもちろん、柔らかい打感、そして見た目のカッコ良さにこだわりたいゴルファーにピッタリのPING最高級パターです。(南町田店・齋藤翔悟氏)

 

 

 

 400グラムのヘッドと、128グラムのグリップ。この重量感による直進性の高い、安定したストローク。これが「SILVER-BLADE(シルバー・ブレード) HV」の最大の特徴です。ヘッド形状もブレード、L時マレット、大型マレット、センターマレット、大型センターマレットの5種類があり、転がりの良さも共通しています。
 アマチュアゴルファーの場合、ヘッドが軽すぎると、テークバックは大きくてもインパクトが緩むことがあります。その点、このパターは、単純な振り子の動きでストロークできますし、グリップが重いので手元も安定します。私もショートパットが入らず悩んでいたので、このパターに切り替えました。
 打ち切れない、ストロークが安定しないというお客さまにオススメして購入していただいたところ、ラウンド後にご来店され「ショートパットもよく入ったし、ロングパットも距離感が合った」と、大変喜んでいただきました。
 従来モデル比で4%多く転がる結果が出たそうですが、4%とは3メートルで12センチ、ちょうどカップ1個分多く転がる計算になります。カップに届かなければパターは入りません。「シルバー・ブレード HV」なら、最後の一転がりで悔しい思いをせずに済みますよ。(大宮店・野手将之氏)

 

 

 

 本間ゴルフの契約プロ「TEAM HONMA」の意見を数多く取り入れ、プロが求める性能・フィーリングを形にした「TW―PT」をオススメします。

 マレットとブレードタイプの2種類がありますが、ポイントはプロが重視するすわりの良さと打感の良さです。プロが納得したソール形状に加え、ソフトステンレスの削り出しによるしっかりとしたフィーリングと、ソリッドな打感を実現しています。ソールには14グラム2個のタングステンウエイトを配置して慣性モーメントをアップ。さらにホーゼルに穴を空け、トゥー側を重く、ヒール側を軽量化して、より安定したストロークが可能です。

 私も「TOUR WORLD」の新しいパターが出たということで、楽しみにしていましたが、本当に安心してストロークできます。道具にこだわる方にオススメしていますが、すわりと打感の良さから、距離感が合う、方向が出しやすいなど、コースで結果につながるというお客さまが非常に多いですね。

 「TEAM HONMA」が求めたすわりの良さと打感が魅力の「TW―PT」を手に、スコアアップを目指しましょう。(南浦和店・渡辺健一氏)

 

 

 

 マルマンの名匠・杉山健三氏のアイデアを形にした「KS(ケイエス)パター」は、アマチュアゴルファーのパッティングをやさしくする逸品です。
 ピン型、ピンワイド型、マレット型の3タイプがありますが、共通するのは構えやすさと、転がりの良さ。シャフトの軸線がソールセンターに抜けるオリジナルのセンターネック形状で、ボールがしっかり見えます。さらに長めのラージヘッドで、安心して構えることができ、距離感も出しやすいです。
 また、重量感も特長です。一般的なパターより約50グラム重いヘッドと、手首の無駄な動きを抑える太グリップで程よい重さを感じながら、安定したストロークができます。ハーフトップ気味のパットでも最後の一伸びがあるのがこのパターの特長です。7月の発売以降、順調に売れており、手に取ったお客さまの反応も好感触です。コースで球が転がらない、打ち切れないという方にオススメしています。
 「KSパター」は、手で転がすような感覚で、絶妙な距離感が得られます。最後の一転がり、このパターが仕事をしてくれますよ。
 杉山氏が実名出演する、小学館ビッグコミックオリジナルで連載中の「風の大地」スペシャルバージョンとして、レインボーカラーも発売中です。

※「KSパター」は、店舗によって予約販売になる場合があります。(三鷹店・佐々木修悦氏)

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