PR:

だんだん暖かくなって…断然「段差釣り」

良型のヘラブナの引きを楽しんでいた小鷹さん
Photo By スポニチ

 【ヘラブナ大作戦】埼玉県毛呂山町のみのわだ湖では、春雨や日照の暖かい風で湖水がかくはんされ、ヘラブナは巣離れを開始。タナを上げの束釣り(100匹)ポイントは次第に広がったいる。乗っ込み態勢に入りさらなる爆釣が始まり春の釣りを楽しめる。(スポニチAPC 上田 観水)

 春の日差し効果を期待して出掛けると「束釣りの翌日が50匹割れ、釣果が定まりません」とは管理事務所の話。

 乗っ込みの気配を感じて湖上橋下流へ。11尺竿、「底釣り・夏」「同・冬」を餌に底を狙って約1時間後にムズッ、30センチ以上の尺上ベラだ。

 釣果アップを狙って「α21」を両餌にするが風と水流でポイントを定めることができず1、2匹釣れては当たりが止まり、ツ抜け(10匹)に3時間近く掛かった。納竿して釣り場を1巡する。

 湖上橋上流では「レンギョが釣れた」などの声。魚が入り始めたようで

乗っ込みの期待感を感じながら事務所下桟橋へ。

 「地元だから1週間に2、3度来る」という小鷹均さん(68=毛呂山町)は、馬の背で根掛かり避けて13尺竿、1メートルのタナを上下のハリ間隔を32センチ広げた段差釣りだ。

 上餌がバラケた後にモヤッ、27〜30センチをポンポンと釣り上げ「宙釣りは段差釣りが最適。底釣りも試してみます」と底釣りへ。「新ベラも1巡し、ウワズリがみられます」と春の釣りを楽しんでいた。

 竿頭は、50年前から“みのわだ通い”という田口精三さん(80=入間市)。崖下で「この釣りは目が命。当たりが大きく出る段差釣りが1番です」と66匹釣り上げた。

 乗っ込みは2度、3度と続けながらさらに爆釣を更新するので期待は大きい。

 ▼釣況 管理事務所=(電)049(295)8900。料金は桟橋2160円。陸釣り1620円。女性、中学生以下、60歳以上1080円。サービス券6枚で1日無料。釣りは、日の出から午後4時まで。火曜日定休。

[ 2017年3月20日 05:30 ]

Webtools & Bookmarks

注目
アイテム

バックナンバー

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(社会)

      ※集計期間:11月25日17時〜18時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス