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【橋本マナミ 恍惚のグルメ】背徳の黄金比 朝からビール飲み比べ

どのビールを飲むか悩む橋本マナミ

 都心にビールの醸造所が出現!!おしゃれな街、東京・代官山で、造りたてのクラフトビールが飲めて、製造の工程を間近で見られる“大人の社会科見学”もできるお店があるんです。しかも午前8時にオープンするので、朝から晩までビールが飲めちゃう驚きのお店です。

 その店は代官山駅から徒歩3分の「スプリングバレーブルワリー東京」。スタイリッシュなたたずまいの店に入ると、ガラス窓から透明な醸造タンクや発酵タンクをのぞくことができます。そう、ここはパブなんだけど工場。繁華街・渋谷に近い都心にあって、造りたてのクラフトビールが飲める。ちょっと特別な空間です。

 人気の「ペアリングセット」(2300円)は6種類のビールとそれぞれに合ったおつまみが付いているセット。レギュラーサイズ(360ミリリットル)の3分の1ほどのミニグラス(100ミリリットル)で飲み比べができます。

 看板のフラッグシップビール「496」は親しみやすい個性派。柑橘(かんきつ)類のような爽やかな香りとコクがあって、喉越しには切れがある。ビール好きが好む上質な苦みを余韻として感じます。スタッフさんに聞くと、男性を中心にリピーターが多いとか。

 ちょっとビールが苦手という人や女性には、ニュージーランドの希少ホップ「ネルソン・ソーヴィン」を使い、フルーティーな香りが特徴の「on the cloud」、ラズベリー果汁を加えて醸造したフルーツタイプの「JAZZBERRY」がお薦め。ゆずと山椒(さんしょう)を使ったホワイトビールタイプの「Daydream」という和テイストもあります。利き酒ならぬ利きビール。友達や会社の同僚と大人数で飲んでも楽しいのは間違いなし。色や香りがかなり違うので、利き酒より分かりやすいんじゃないかな。

 個性派ぞろいのクラフトビールを前にすると「どれを飲もうかな?」って目移りしちゃう。ステキな男性に囲まれている気分。いい気持ちになってグラスに口を付ければ、造りたてだからこそ、いつもよりホップの香りがフワリ。醸造所の雰囲気もおいしさをアップさせるスパイスになっていると思います。

 朝から晩まで飲めるのもこの店の魅力。朝やお昼にビールを飲む“朝ビー”や“昼ビー”って最高。お休みだったり、時間に余裕のある時に楽しくお酒を飲むって本当にぜいたく。小原庄助さんの気持ち、分かります。明るい時間に飲むと感じる後ろめたさ。Mっ気もくすぐられるひとときです。

 あなたも都会の真ん中で、非日常を楽しんでみませんか。

 ≪おつまみも最高≫朝食のメニュー(午前8~11時)で人気なのはフランス式のオープンサンドイッチ「タルティーニュ」。スモークサーモンとチーズが載ったパンに、魚料理と相性がいいといわれるハーブ「ディル」を使ったグリーンソースを添えた一皿。ディルの爽やかな香りが朝に向いていて、“朝ビー”が進みます。ハーフサイズのビールかコーヒー、紅茶などの飲み物が付いたセットで1000円とお得です。シェフが厳選したハム、サラミ、この店のビールを加えて作ったパテなど「SVB特製シャルキュトリの盛り合わせ(5種盛り)」(1800円)は、午前11時から夜まで食べられるメニュー。ビールとともに仲間と味わいたいですね。バッファローチキンウィング(16ピース、1300円)、Tボーンステーキ(9800円)などお肉の料理の種類もいろいろ。メニュー表に、その料理に合ったビールが書いてあるのもうれしいんです。

 ◇スプリングバレーブルワリー東京 昨年4月にオープン。ビールのレギュラーサイズは780円。東京都渋谷区代官山町13の1。(電)03(6416)4975(予約専用)、03(6416)4960(予約以外の問い合わせ)。月~土曜は午前8時~深夜0時(ラストオーダー午後10時30分)、日曜は午前8時~午後10時(ラストオーダー午後9時)。

 ◆橋本 マナミ(はしもと・まなみ)1984年(昭59)8月8日、山形県生まれの32歳。フジテレビ「バイキング」金曜レギュラー。来年1月公開の映画「破門」で愛人役を演じる。1メートル68、B86、W60、H88。

[ 2016年11月2日 12:00 ]

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