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【橋本マナミ 恍惚のグルメ】2人だけの密着空間“狭すぎるカップル個室”で…

“カップル部屋”で口説かれちゃう!?
Photo By スポニチ

 もうすぐクリスマス、そして大みそか、お正月がやってきますね。にぎやかなシーズンを意中の女性と過ごしたいと願っているそこのアナタ。勝負デートにお薦めの“狭すぎるカップル部屋”があるお店があるんです。密着した空間と素材を生かした料理で、女性は「もうロックオンされてもいい」って気持ちになるかも!?

 若い人たちが行き交う井ノ頭通りから路地に入り、雑居ビルの5階でエレベーターを降りると、茶色を基調とした落ち着いたたたずまいの「宇田川 紫扇(しせん)」に到着します。表の喧騒(けんそう)とはまるで別世界のオトナの雰囲気。ミドルエージのおじさまにも似合いそうです。

 接待にも使われるこの店で、人恋しい季節にお薦めなのはカップル個室。2人しか座れないコの字形のソファで真ん中のテーブルを囲んでいます。奥に女性が座った場合、入り口近くに座った男性の足が行く手を阻むブロックになりそう。ちょっと軟禁状態!?なんて思いながら、膝と膝がくっつくような空間で2人っきりの食事。特別な夜になりそうです。

 お薦めの「霜降り牛タン焼き 香味野菜添え」(1050円)は希少なタン元を焼いたもの。焼き加減はレア。軟らかくてジューシーで、かみしめるたびに肉本来のうまみが口の中に広がります。塩とコショウだけの味付けが素材の良さを引き立てているのが分かります。

 「和牛握り 二種盛り」(サーロイン、トモ三角)四貫(1200円)は厳選した黒毛和牛を使った一品。モモの一部の希少部位・トモ三角好きの私も大満足です。繊細な霜降りが入っていて、脂身と赤身のバランスが凄くいい。口の中でとろけます。サーロインもきめの細かさを感じる上品な味わいです。

 「刺身盛り合わせ5種」(3000円)には一緒にお皿を囲むカップルの距離を近づけてくれそうなサービスがうれしい。内容は日によって変わりますが、この日は中トロ、ボタンエビ、マダイ、カンパチ、マナガツオ、シメサバ、コショウダイ。プリップリでみずみずしいボタンエビを味わいながら、5種類のはずが7種類あることに気付きました。お店のスタッフさんに聞いてみると「その日の仕入れ状況でお店の気持ちとして出しているんですよ」ですって。新鮮なお刺し身の“増量”。ちょっとした喜びを共有することで、2人の空間がもっと温まりそうです。

 この個室はお店に1つだけ。この部屋を目当てに予約を入れる男性の常連さんは多いようです。「大きな声では言えませんが、毎回、お相手の女性が違うお客さんもいますよ」とお店のスタッフさん。ここでは素敵な夜が連日、繰り広げられているようです。

 ≪キミと交わる…しば漬けポテサラ≫店のレベルはポテサラで分かるというけれど、この店の「しば漬けと香味野菜のポテトサラダ」(600円)もお薦め。しば漬けが混ぜ込んであるために紫色。それが自家製タルタルソースの上に乗っていて、トッピングには黄身の薫製、華やかな見た目です。しば漬けの風味がポテトと意外なほどマッチ。タルタルソース、黄身を一緒に食べることでコクが加わり味わいが奥深くなります。

 ≪プレミアムなお酒との出合いも≫お酒は、私はフルーティーで飲みやすい「果実たっぷり赤サングリア」(650円)をいただきましたが、日本酒が充実しているのも特長。種類を固定せず、酒屋さんの仕入れによってプレミアム酒を提供しているそうです。珍しいお酒とうれしい出合いがあるかもしれません。

 ◇「宇田川 紫扇」 東京都渋谷区宇田川町13の16、コクサイビル5階。渋谷駅徒歩約7分。(電)03(6416)4887。カウンター9席、テーブル34席、ほかに10人まで入れる個室が1つ。10席あるテラス席は間接照明でロマンチック。営業時間は午後5時〜深夜0時。無休。年末年始は31日と1月1日が休み。年明けは1月2日から営業。

 ◆橋本 マナミ(はしもと・まなみ)1984年(昭59)8月8日、山形県生まれの33歳。出演映画「光」(監督大森立嗣)が公開中。最新写真集「♯びちょびちょ」(講談社)も好評発売中。1メートル68、B86・W60・H88。

[ 2017年12月6日 12:00 ]

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