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【橋本マナミ 恍惚のグルメ】本気モードで握ってカ・イ・カ・ン

バーカウンターを背に卓球を楽しむ橋本マナミ
Photo By スポニチ

 2020年の東京五輪に向けて「卓球」が盛り上がってますね!実はお酒を飲みながら卓球も楽しめる、素敵なバーがあるんです。芸能人がお忍びで訪れるお店が多い東京・中目黒にある「中目卓球ラウンジ」。隠れ家指数MAXで、個室では注目の新スポーツ「ヘディス」にも初挑戦!こんなに汗だくで乱れたの…久しぶりです。

 中目黒の駅から徒歩3分。ちょっと古めでごくごく普通のマンションの奥の2階。「えっ!ここなの!?」と初めて訪ねた人は100%絶対に言う場所にありました。

 これぞ“隠れ家”。普通の玄関のドアに普通のインターホン。「これ押すの!?」も必ずみんな言うはずです(笑い)。

 駅から至近距離でこのドキドキ感はなかなか貴重。これだけでも盛り上がれるのにボタンを押すと、♪ピンポーンのあの音。卓球(ピンポン)の店だからと思ったら大笑いしちゃいました。

 靴を脱いで入ると、目の前にリオ五輪銅メダリスト水谷隼選手のサイン入りシャツが!広いお部屋にはアディダスの卓球台がドーン!実は私、小学4年から6年生まで卓球部だったんです。中学はバスケ部で、高校はダンス部。結構、体をいじめるの好きなんです。

 ラケットもボールも無料。食事代はかかるけど、チャージ料(午後10時まで入店500円、10時以降入店800円)を考えると安い。常連さんたちのマイシューズ&マイラケットも並んでいて、毎晩この隠れ家で、本気の戦いが繰り広げられているのかと思うと面白いですね。

 まずは、お店自慢の自家製ミントをたっぷり使った「中卓モヒート」(1050円)で乾杯。これがいきなりスマッシュ級のおいしさ。ジョッキで出てきたクリームソーダ(900円)も懐かしい味が卓球にピッタリ!

 でも、どんなにホロ酔い気分でもラケット握ったら本気モード。最高のスマッシュが決まった時の快感、粘って粘ってラリーが続いた時の達成感はプレーをしている人だけでなく、見ている人たちも大変な盛り上がりようでみんなの距離を絶対に縮めてくれます。普通にお酒を飲むより日常を忘れられるし、ダブルスで戦う“4P”は歓喜のハグの連続です。

 私の一番のおすすめは20人まで入れる個室。チャージ料は30分1000円で、卓球だけでなくドイツ発祥の新スポーツ「ヘディス」もできるんです!ラケットの代わりにサッカーのヘディングでゴム製ボール(直径17・8センチ)を返すんですが、お尻丸出し状態でダイビングヘッドの連続(笑い)。もう笑いが止まらなくなっちゃって本気で死ぬかと思いました。

 やっぱり美容は運動から。最後に店員さんにインターホンのピンポン音のことを確認したら「そこまで卓球とは関係ないです」と笑ってました。

 ≪肉盛りなど食事も充実≫部屋にはゆったりできるソファがたくさんあって、卓球をしなくても居心地グッド。生ハムなどの肉盛りボード「シャルキュトリー」(2800円)やローストビーフ富士山盛り(1100円)などお食事も充実。プレーしている人のボールが飛んでくるけど笑顔で返しましょう!

 ◇中目卓球ラウンジ 東京都目黒区上目黒1の3の13 ラインハウス中目黒2階。(電)03(5722)3080。営業は日〜木曜・祝日が午後6時〜深夜2時、金土・祝前が午後6時〜深夜3時。姉妹店の川崎分室がオープン。神奈川県川崎市川崎区日進町3の4、八丁畷駅から徒歩6分。(電)044(211)1124。

[ 2017年9月22日 12:00 ]

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