サブカテゴリー

フィッシングニュース(12月)

奥松島の“化け物”ハゼ

大型アイナメを釣り上げた桜多APC
Photo By スポニチ

 【APCの2009ハイライト】今年最大のショックは、取材中とはいえ約30年ぶりにワラサやカワハギでオデコになったこと。カルチャーショックは、宮城・奥松島のハゼ。何年か前から「松島のハゼは凄いよ!」と釣友に誘われていたが、ハゼなんて首都圏でも釣り場はたくさんあるし…と聞き流していた。ところが実際に釣ってビックリ!

 関東の“ケタハゼ”よりひと回り大きいサイズが釣れ、中には唇を親指でつまんで持つ“バス持ち”のできる魚も。ハリも12〜14号と大きく、手首の痛くなる思いもした。外道で釣れるアナゴも大きかった。

 釣りでは狭い島国、日本のすべてを見知ったような錯覚をしていたが、まだまだ未知の釣り場もありそうだ。(桜多 吾作)

[ 2009年12月29日 09:42]

  

クイックアクセス

スペシャルコンテンツ

このページの先頭に戻る ▲