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アニマル・ランド

川崎市のレッサーパンダ夫婦 同じ日に天国へ

死んだレッサーパンダの「カツオ」(左)と「ミンミン」
Photo By 提供写真

 川崎市夢見ケ崎動物公園は30日、レッサーパンダの夫婦、雄の「カツオ」(8歳)と雌の「ミンミン」(11歳)が別々の病気で30日朝に死んだと発表した。

 動物公園によると、2匹とも約1週間前から体調を崩し、展示を控えていた。死因はカツオが誤えん性肺炎、ミンミンは加齢による心肺不全とみられる。「園の人気者だった夫婦にそろって旅立たれてしまい、大変悲しい。天国で仲良く暮らしてほしい」としている。

 30日午前5時半ごろ、獣舎内の別々の寝床で2匹が死んでいるのを飼育員が発見した。ミンミンは動物公園生まれ。カツオは2008年、福井県鯖江市の西山動物園から繁殖目的で借りていた。

[ 2010年12月01日 22:41]

 

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