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列島酔わせた暁斗に贈る 大“銀”醸「水尾」銀ラベルでコラボを

表彰台で笑顔でガッツポーズする渡部暁斗
Photo By スポニチ

 平昌冬季五輪のノルディックスキー複合個人ノーマルヒルで14日、銀メダルを獲得した渡部暁斗(29=北野建設)に故郷から祝福だ。渡部が愛飲している長野県の日本酒の蔵元からは「銀色のラベルのついたお酒を造りたい」という声が上がった。

 渡部暁のお気に入りは「水尾」。インタビューなどで「長野の水尾というおいしいお酒が好きなんです」などと話している。

 長野県飯山市の蔵元・田中屋酒造店の日本酒で、同県野沢温泉村の水尾山の麓に湧き出る透明感と甘さを併せ持つ天然水と、同県産の酒造好適米を100%使用、まろやかな口当たりと香りが特長だ。田中屋酒造店の田中隆太社長(53)は「水尾が好きと言ってくれていると聞いていた。そんな渡部選手が活躍してくれてうれしい。テレビの前で応援していました」と喜んだ。

 田中酒造店では特別バージョンとして、15年3月に北陸新幹線金沢延伸を記念した純米酒「水尾 結(ゆい)を発売。金沢発祥の酵母と長野県内発祥の酵母を使って仕込んだ2種の日本酒をミックスしたものを造っている。

 渡部暁の14年ソチ五輪の個人ノーマルヒルに続く銀メダルに、田中氏は「ぜひお祝いに銀色のラベルのお酒を造りたい」。味の決め手となる酵母についても「一緒に考えられれば」とコラボも熱望した。

 20日には個人ラージヒルが控える。田中氏は「日頃の努力の成果を発揮して、今度は金メダル目指して頑張ってほしい」と語った。

[ 2018年2月15日 05:30 ]

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