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沙羅CM価値ジャンプアップ 知名度に「メダリスト」ブランド

表彰台に笑顔でジャンプして乗る高梨沙羅
Photo By スポニチ

 平昌冬季五輪でのトリプルメダルから一夜明けた13日、ジャンプ女子で銅メダルを獲得した高梨沙羅(21)、スピードスケート女子1500メートルで銀に輝いた高木美帆(23)にはCM業界から早くも熱視線が注がれた。また、男子モーグルで銅メダルの原大智(20)の地元・東京都渋谷区広尾では、後輩らが祝福した。

 高梨のこれまでのCM契約料は、広告関係者によると「1本1000万円ほど」とみられている。これが「2000万〜3000万円にも届く」と大きく“ジャンプアップ”しそうだ。「彼女の一番の魅力は、顔もキャラクターも知られていること。一瞬の訴求力が必要なCMではとても重要」と強調。「小さい体で可愛らしく、キャラクター人形のような安定したイメージがある。そこにメダリストというブランドが加わった」と熱視線を送る。

 競技のイメージから「航空会社、自動車、爽やかさを求める飲料メーカーが合いそう」。また、本人の可愛らしいイメージから「お菓子のCMもいい。化粧品は各社ブランドに合う顔のイメージがあり、彼女とぴったり合うものは今は見当たらない」という。

 冬季選手でCM契約料が高いのはフィギュアスケート。引退した浅田真央さんは1本約3000万円、前回五輪覇者の羽生結弦は約1億円ともみられている。破格の金額は五輪王者だからこそ。別の広告関係者は「五輪の金メダルは何よりの金額アップとなる」と言い、高梨は銅メダルながら「少女が大人の女性となり、前回五輪で一度挫折も経験しドラマが加わった」とストーリー性も加味。ただ、金銀の外国勢に完敗した印象はあり「スポーツ選手は結果がすべて。W杯史上単独最多勝利を達成すれば偉大さを再び取り戻すことができる」と期待した。

 一方、銀メダリストの高木美の魅力は「実力と可愛らしいルックスの一方で、お茶の間にキャラクターがまったく浸透していないこと」(広告関係者)。帰国後テレビ番組から引っ張りだこになるのは必至で「トークの内容などでお茶の間にその人柄やキャラクターが印象に残れば、大化けの可能性もある」とこちらも期待大だ。

[ 2018年2月14日 05:30 ]

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