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山火事の影響でサンディエゴの厩舎が競争馬を解放 しかし数十頭が焼死

 広域の森林火災「トーマス」の影響でカリフォルニア州サンディエゴにある厩舎「サン・ルイス・レイ・ダウンズ」が調教している450頭の競走馬を解放。厩舎裏手の丘まで火の手が迫り煙に覆われたためで、苦肉の策として馬を厩舎から出してそれぞれの意思に任せた。

 厩務員によればすでに30頭から40頭が焼死。“自由の身”となった馬の対応もまちまちで、安全な場所に逃げた馬もいれば、どこに逃げていいのかわからず再び厩舎に戻ってきた馬もいたという。

 厩務員も2人負傷。調教師の1人、キム・マーズさんは懸命に消火を試みたが「ものの2分で丘の方から火の手が迫ってきた」と語っており、厩舎の屋根も燃え始めたために、馬を小屋から出さざるをえなかったようだ。

[ 2017年12月9日 11:03 ]

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