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希望の党、選挙中の首相候補提示見送りも 批判浴びる可能性

街頭演説を行う(左から)日本維新の会・松井一郎代表、希望の党・小池百合子代表、減税日本・河村たかし代表
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 希望の党内で、衆院選後の首相指名選挙を巡り、選挙期間中に首相候補を提示することを見送る案が浮上したことが分かった。近く最終判断する。党関係者が7日、明らかにした。小池知事は今回の衆院選を「政権選択選挙」と位置付けており、首相候補を掲げないまま選挙戦に突入すれば、他党からの批判を浴びる可能性がある。

 希望の党は過半数の候補を擁立し、安倍政権打倒を目指している。一方、「ポスト安倍」候補である自民党の石破茂元幹事長や野田聖子総務相、公明党が候補を立てる9小選挙区への対抗馬擁立は見送っており、両氏や公明党などとの連携を目指しているのではないかとの指摘がある。

[ 2017年10月8日 05:30 ]

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