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維新 橋下氏の希望応援は「ない」 小選挙区断念の木村氏「忸怩たる思い」

 衆院選で日本維新の会から比例東京ブロック単独で出馬することになった木村剛司(たけつか)氏(46)、小林学氏(48)が6日、都庁で会見した。東京と大阪の小選挙区で希望の党との候補者を棲み分けたことから、東京の7選挙区で出馬を目指していた維新の候補者が小選挙区での出馬断念を余儀なくされていた。

 比例での戦いになった木村氏は「なんで小選挙区で戦えないのか。忸怩(じくじ)たる思いがある」と吐露しながら「日本の大きなうねりの中で維新の灯をともしていきたい」と決意表明。小林氏は「党の棲み分けというより国と地方の棲み分けといった大きな棲み分けを目指してまい進したい」と語った。

 都連幹事長の柳ヶ瀬裕文都議は「私たちと希望の党は違う政党。同じ方向を向いているが、比例代表ではガチンコで戦う」と力を込めた。維新出身者で希望から公認を得た候補については「できることがあればやっていきたい」と個別支援に前向きな考えを示した。橋下徹前大阪市長が希望を応援する可能性については「一切ない。要請もしていない」と一蹴した。

[ 2017年10月7日 11:53 ]

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