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イシグロ氏いとこも祝福「いずれ獲ると毎年期待していた」

 英国人作家カズオ・イシグロ氏(62)がノーベル文学賞に決定してから一夜明け、イシグロ氏の幼少時代を知るいとこで長崎県川棚町の獣医師藤原新一氏(71)も6日、職場で取材に応じ「いずれ獲ると思い、毎年期待していた。おめでとうと伝えたい」と喜んだ。

 イシグロ氏とは5歳で渡英するまで時々一緒に遊んでいたと話し「おとなしい子だった」と振り返った。自身の母親とイシグロ氏の父親がきょうだいで、家族ぐるみの交流があったという。

 イシグロ氏が「日の名残り」で英国で最も権威ある文学賞「ブッカー賞」を受賞した後、1989年11月に長崎市を訪れた際に再会。「面影が残っていて、すぐに分かった」という。藤原氏は作品の多くを読んできたといい、内容は「難しい」と笑った。

[ 2017年10月7日 05:30 ]

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