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石破氏が街頭演説、希望の党の首班指名に「びっくりした」

二子玉川駅前で街頭演説を行った石破茂氏(中央)
Photo By スポニチ

 自民党の石破茂元幹事長は6日、東京都世田谷区の二子玉川駅前などで街頭演説を行った。希望の党が自民と連立し、石破氏を首班指名すると取りざたされていることに「新聞、テレビを見てびっくりした」と話した。「有権者の審判が下る前に、終わったらどうするという話をしてはいけない」と述べた。

 自民党が衆院選で50議席以上減らせば、安倍首相の求心力低下から退陣の可能性が高く、小池氏が石破氏を担ぎ、希望と自民の連立政権を画策しているとの情報がある。

 演説では元防衛相として、北朝鮮の核・ミサイル開発に対する防衛策について熱弁。「Jアラートではどこにミサイルが飛んでくるのか分からない。場所を特定し、具体的な避難指示を出すシステムをつくらなければならない」と強調した。

 この日はTBSの番組で民進党の前原誠司代表と共演。「悪口を言い合っても仕方ない。どういう日本を目指すのかを訴える中で過半数を目指す」とした。

[ 2017年10月7日 05:30 ]

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