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ヒラリー・クリントン氏の新著「何が起こった?」売れ行き好調 ここ5年では最多

 米大統領戦で敗れたヒラリー・クリントン氏(69)の新著「What Happened(何が起こった)」の売れ行きが好調。今月12日の発売以来、ハードカバーと電子書籍を合わせて30万部以上の売り上げを記録した。

 全書籍の85%の動向を調査している「NPD ブックスキャン社」によればハードカバーだけで16万8000部で、発売1週間での売り上げ部数としてはここ5年で最多。ウサマ・ビンラディン襲撃作戦を描いた2012年の「No Easy Day(マーク・オーウェン著)」以来となる“スタート・ダッシュ”を見せている。

 AP通信によればこの本は大統領選の内幕もので、アマゾンの書籍部門では発売以来、ずっとベストセラーのリストに入っている。

[ 2017年9月21日 13:27 ]

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