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眞子さま 倹約主婦に、環境ガラリ 国際弁護士目指す夫支える

眞子さま、小室さん婚約内定

婚約内定会見を前に皇居に向かわれる秋篠宮家の長女眞子さま
Photo By スポニチ

 会見では理想の家庭像について「居心地が良く笑顔あふれる家庭」と話した眞子さま。結婚後、民間人としての生活が始まることになるが、国際弁護士を目指し勉強中とされる小室さんは、まだ経済的に不安定な部分も残る。その小室さんは倹約レシピ本を購入するなど、準備を着々と進めている。

 眞子さまは、結婚後は皇籍を離れ、プリンセスから民間人「小室眞子」となる。新居は自由に選べるほか、選挙権が与えられ納税の義務が生じるなど、環境は大きく変化する。

 心配されるのはその後の生活。眞子さまには一時金として国から1億円超が支払われるとはいえ、法律事務所でパラリーガル(弁護士補佐業務)として働く小室さんの年収は、就職サイトなどから算出すると250万〜300万円程度。将来的には得意な英語力を生かし国際弁護士を目指しているとされているが、法曹関係者によると、海外の司法試験に合格するまでには、少なくとも数年はかかるという。それでも皇室ジャーナリストの近重幸哉氏は「秋篠宮さま、紀子さまは話し合いの中で、小室さんが示した将来的なビジョンを納得された上で、結婚を了承されているはず。また眞子さまが民間に嫁がれても生活できるように、幼いころから庶民的な教育をされている」と問題はないことを指摘した。

 小室さんは先月末、自宅近くの書店でレシピ本「月たった2万円のふたりごはん」(幻冬舎、1080円)を購入していた。「1日わずか333円」「安い食材での大満足!」がウリ文句で、タマネギにかつお節とポン酢をかけて計90円、ネギと調味料で計110円などの節約レシピが紹介されており、2人はすでに“倹約”を意識している。

 学習院高等科を卒業後、眞子さまは、多くの皇族が通われる学習院大ではなく、より幅広く学べるとされるICUに皇室として初めて入学したり、英国に2度留学するなど、人生を自ら積極的に切り開いてきた。その結果が、小室さんとの出会いにつながった。

 秋篠宮ご夫妻の仲むつまじさや、支え合う姿を幼いころから見続けてきた眞子さま。ご両親を良き手本とし、これからは最愛の人と新たな人生を歩んでいく。

 《書店店長当時は気づかず》小室さんがレシピ本を購入した大倉山駅前の「天一書房 大倉山店」店長の長山剛士さん(45)は「最初は小室さんが節約レシピの本を買われるのかと驚いたが、奥さまになられる眞子さまへの気遣いを感じます」とほほ笑んだ。当時は「買われたのが小室さんだと気づかなかった」という。小室さんが同店で本を買ったことが週刊誌やテレビなどで取り上げられ、「利用しづらくなったのではと心配している。変わらずご利用いただければと思っております」と話した。

[ 2017年9月4日 05:30 ]

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