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4割のドライバーが経験 渋滞が原因で同乗者とケンカ 負担軽減どうしたら…

 渋滞が原因で同乗者とケンカした経験は約4割――。自動車大手のSUBARUの調査でドライバーの渋滞に関する意識が分かった。

 「帰省&レジャー、渋滞に関する意識調査」と題して行われた調査は月に1回以上車を運転するドライバーの男女1075人を対象にしたもの。58%のドライバーが過去お盆の時期の運転で渋滞に巻き込まれた経験があり、そのうち35・6%が、身体的、精神的な疲れや負担を考え、予定していた帰省やレジャーを取りやめたことがあると答えた。

 「渋滞時の運転による疲れがストレスのせいで出かけた先で楽しめなかった」と答えたドライバーも42・7%。「渋滞時の運転によるイライラが原因で同乗者とケンカになった」と答えたドライバーも37.8%にのぼった。

 渋滞時の運転で他の車にぶつかりそうになり、ヒャッとした経験がある人も約4割おり、疲れや負担の軽減だけでなく、事故の軽減にもつながる、ブレーキなどが自動でアシストする先進運転支援システムについては約8割が搭載したい、車購入時に検討したいと回答。48・7%のドライバーが「渋滞による負担が減れば帰省やレジャーの回数が増えると思う」とした。

[ 2017年8月8日 17:07 ]

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