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富士急ハイランドの「ド・ドドンパ」がパンクで停止 15日に営業を始めたばかり

タイヤがパンクし停止した富士急ハイランドのジェットコースター「ド・ドドンパ」
Photo By 共同

 16日午後2時50分ごろ、山梨県富士吉田市の「富士急ハイランド」で、15日に営業を開始したばかりのジェットコースター「ド・ドドンパ」が走行中、タイヤがパンクし停止するトラブルがあった。定員8人で男女7人が乗っていたが、いずれもけがはなかった。

 富士急ハイランドによると、圧縮した空気で勢いよく押し出されたコースターが、直径39・7メートルのループの途中で停止して後退。係員が人力でコースターを移動させ、脚立を使い約15分後に乗客を降ろした。その後の点検で、51個あるタイヤの左後方の1個がパンクしていることが分かった。

 ド・ドドンパは「最も速く加速するコースター」として、ギネス世界記録に認定されていたドドンパを改装した新型。昨年10月から総工費約15億円をかけて改装を進め、15日に営業を開始した。

 同社は、営業開始までに2500回以上の試運転を重ねたとして「コースターの構造に問題はない」としている。

[ 2017年7月16日 17:53 ]

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