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小室さんの使者が訪問「納采の儀」で正式な婚約に

 女性皇族が結婚する場合は、皇室会議を開催する必要はなく、結納に当たる「納采の儀」で正式な婚約となる。納采の儀では、小室さんの使者が納采の品を持って秋篠宮邸を訪問。婚約を正式に告げる。次に宮邸を訪れ、結婚式の日取りを伝える「告期の儀」がある。

 結婚式の日が近づくと、眞子さまは歴代天皇などを祭る皇居内の宮中三殿を参拝する「賢所皇霊殿(かしこどころこうれいでん)神殿に謁(えっ)するの儀」に臨む。式の数日前には宮殿で、天皇、皇后両陛下に感謝の言葉を述べる「朝見の儀」が行われる。式当日は、小室さんの使者が宮邸に眞子さまを迎えに行く「入第の儀」があり、結婚式に至る。

 婚姻届を提出し、眞子さまは皇室を離れる。一般の国民と同様に住民登録され、選挙権などが与えられる。

[ 2017年6月20日 05:30 ]

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