PR:

通常国会閉会…安倍首相、強い口調で反論「深く反省する」

 安倍晋三首相は19日、通常国会閉会を受けて官邸で会見し、学校法人森友学園や加計学園などを巡る国会の議論に関し「印象操作のような議論に強い口調で反論してしまう。私の姿勢が政策論争以外の話を盛り上げてしまった。深く反省する」と陳謝した。

 加計学園を巡る記録文書調査で政府対応が二転三転したことについて「不信を招いたことは素直に認めなければいけない」と硬い表情。約40分の会見は強気の姿勢を一変させ、謙虚さを強調してみせた。念頭には報道各社の世論調査で内閣支持率が急落していることがあるとみられ「一つ一つ丁寧に説明する努力を積み重ねる決意を新たにしている」と述べた。

 また、夏以降の内閣改造・自民党役員人事に踏み切る意向も表明した。麻生太郎副総理兼財務相や菅義偉官房長官らの留任が有力。

[ 2017年6月20日 05:30 ]

Webtools & Bookmarks

注目
アイテム

ニュース

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(社会)

      ※集計期間:08月17日11時〜12時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス