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新元号は事前発表へ 国民生活への影響考慮

 政府が天皇陛下の退位の法整備に絡み、現在検討している「2019年1月1日の新天皇即位、同日からの新元号適用」を実現する場合は、即位の半年から数カ月程度前に新元号を発表する段取りを描いていることが11日、分かった。準備期間を設け、国民生活への影響を抑えるとともに、即位と同時の改元を可能にするのが狙い。陛下は18年(平30)12月31日に退位する想定。複数の政府関係者が明らかにした。

 元号発表を前倒しすれば、カレンダーなど各種印刷物や元号を使用する公的機関などのシステム改修の時間が確保できる利点がある。

[ 2017年1月12日 05:30 ]

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