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鳩山首相が野党批判「審議拒否やるべきでない」

 鳩山由紀夫首相は20日朝、衆院本会議での中小企業金融円滑化法案の採決強行に関連して「強行採決というより審議拒否だ。審議拒否みたいなこと、お互いにやるべきではないなと、そう思う。私もできる限り審議はしたいと思うが、なかなか審議に入ってくれない」と野党の対応を批判した。

 採決強行の判断については「中小企業のことを考えれば、臨時国会中に上げなきゃならんということで(与党の)国対が判断されたと思う」と説明。その上で「中小企業の方々は、これで少しは楽になられるかなと、そう思っている」と法案の衆院通過を評価した。

 公邸で記者団に語った。

Yahoo!ブックマークに登録 [ 2009年11月20日 09:32 ]

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