2014年W杯ブラジル大会予選
欧州(13枠)
※参加53チームを9グループに分けてホーム・アンド・アウエー方式で行う。各グループ首位の9チームが本大会出場権を獲得。また、各グループ2位のうち成績上位8チームは出場権を懸けてホーム&アウェーのプレーオフ。
» グループ分け
南米(4・5枠)
※開催国ブラジルを除く9チームがリーグ戦で対戦。上位4位までが出場権を獲得し、5位はアジア5位と大陸間プレーオフ。
» 日程&順位表
アジア(4・5枠)
1次予選
2次予選
3次予選
最終予選
プレーオフ
※参加43チーム。3次予選突破の10チームが5チームずつ2組に分かれてリーグ戦を行い、各組上位2チームがW杯に出場する予定。アジア5位は南米5位とプレーオフ。
北中米カリブ海(3・5枠)
1次予選
2次予選
3次予選
最終予選
※35チームが参加し、6月にFIFAランク下位10チームによるホーム&アウェーの1次予選が開幕。勝ち上がった5チームを含む24チームが2次予選で6 組に分かれてリーグ戦を行い、1位のみが突破。メキシコや米国などシード国を加えた12チームが3次予選で3組に分かれてリーグ戦を行い、各組2位までが 6チーム総当たりの最終予選に進出。上位3位までが出場権を獲得し、4位がオセアニア1位と大陸間プレーオフ。
アフリカ(5枠)
1次予選
2次予選
最終予選
※52チームが参加し、FIFAランク下位24チームがホーム&アウェーで1次予選。勝ち上がった12チームを含む40チームが2次予選で10組に分かれて リーグ戦を行い、1位のみが突破。最終予選で10チームが抽選で5カードに分かれてそれぞれホーム&アウェーを戦い、勝てば出場権。
オセアニア(0・5枠)
1次予選
2次予選
最終予選
※11チームが参加し、FIFAランク下位4チームがリーグ戦で1次予選を争い、1位のみが突破。2次予選では8チームが2組に分かれてリーグ戦を行い、各組2位までが最終予選に進出。リーグ戦を勝ち上がった1位が北中米カリブ海4位と大陸間プレーオフ。