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南アフリカ代表 チーム紹介

■W杯出場 2大会ぶり3回目
■最高成績 グループリーグ敗退(1994、2002)

■W杯成績 6試合1勝3分2敗
■監督  カルロス・アルベルト・パレイラ(ブラジル 6回目)

■主力選手  ピエナール(エバートン)、ディクガコイ(フルハム)

開催国の意地で1次リーグ突破を目指す

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 W杯アフリカ地区2次予選を兼ねて行われたアフリカネーションズカップ予選で敗退、アフリカ勢のW杯出場国で唯一出場権を逃してしまった。W杯前の大切な真剣勝負の場を失った事は大きなマイナス要素。チーム作りに課題が残る。

 チームの核となるのは欧州各国で実績を残してきたピエナール。攻守両面において的確な指示を出し、チームを支える司令塔だ。他にも鋼の肉体を持つタフさが武器のモコエナや、ボール奪取能力の高いディクガコイなど、プレミアリーグで活躍するメンバーを揃える。

 それでも、絶対的エースのマッカーシー(ウェストハム)が外れたFW陣は迫力がなく、下馬評もきわめて低い。ホスト国で唯一のグループリーグ敗退国とならないためには、地の利を生かして戦う必要がある。

 監督は今大会が5度目の指揮となる名将パレイラ。1994年アメリカ大会ではブラジルを優勝へと導いた。南アフリカ国民の期待を背負い、初の決勝T進出へ監督の手腕に注目だ。

 

南アフリカW杯アフリカ地区2次予選成績 (6試合2勝1分3敗 5得点5失点)
日付 スコア 対戦相手
2008/6/1 ●0−2(A) ナイジェリア
2008/6/7 ○4−1(H) 赤道ギニア
2008/6/14 ●0−1(A) シェラレオネ
2008/6/21 △0−0(H) シェラレオネ
2008/9/6 ●0−1(H) ナイジェリア
2008/10/11 ○1−0(A) 赤道ギニア
※今予選はアフリカネーションズカップ2010・アンゴラ大会予選も兼ねるため、W杯開催国の南アフリカも参加。予選の結果にかかわらず開催国としてW杯出場権は獲得。 
コンフェデ杯2009 南アフリカ
日付 スコア 対戦相手
1次リーグA組
2009/6/14 △0−0 イラク
2009/6/17 ○2−0 ニュージーランド
2009/6/20 ●0−2 スペイン
準決勝
2009/6/25 ●0−1 ブラジル
3位決定戦
2009/6/28 ●2−3 スペイン
 




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