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ポルトガル代表 チーム紹介

■W杯出場 3大会連続5回目
■最高成績 3位(1966年)

■W杯成績 19試合11勝1分7敗
■監督  カルロス・ケイロス(ポルトガル 初)

■主力選手  C・ロナウド(Rマドリード)、デコ(チェルシー)

スーパースターを待ち受けるのは“栄光”か“挫折”

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 W杯予選はC・ロナウドがまさかのノーゴールに終わるなど大苦戦。予選終盤にリエジソン(ブラジルから帰化)という救世主が現れ、辛くもプレーオフに滑り込みW杯の切符を勝ち取った。

 名将カルロス・ケイロスが監督就任以来強化を進めてきたのはディフェンス。ペペ、B・アウベス、R・カルバーリョの三本柱を中心に今予選では、プレーオフを含め12試合で9度のクリーンシート(0点で抑える試合)を記録。守備力は着実にレベルアップしている。

 攻撃陣はスーパースターであるC・ロナウドが中心。ミドルレンジからのキャノン砲、エリア内に走りこんでの打点の高いヘディング、そして縦に抜ける圧倒的なスピードを武器にする世界最高峰の選手。

 他にも、決定力のあるストライカーのリエジソン、創造性あるプレーをする司令塔のデコ、ドリブル突破で相手を切り崩すシモン、高い個人技とスピードのあるナニ(マンチェスターU)、精度の高い左足を持つドゥダ、など充実したメンバー構成で優勝候補をも脅かす力がある。

 過酷な“死の組”を勝ち抜くためにはC・ロナウドの爆発が必要不可欠。もし、予選敗退するようなら“戦犯”として激しいバッシングを浴びる事になる。スターの試練をくぐり抜け、さらに輝きを増す事が出来るのか注目だ。 


W杯欧州地区予選プレーオフ
日付 スコア 対戦相手
2009/11/14 ○1−0(H) ボスニア・ヘルツェゴビナ
2009/11/18 ○1−0(A) ボスニア・ヘルツェゴビナ
W杯欧州地区予選成績 (10試合5勝4分1敗 17得点5失点)
日付 スコア 対戦相手
2008/9/6 ○4−0(A) マルタ
2008/9/10 ●2−3(H) デンマーク
2008/10/11 △0−0(A) スウェーデン
2008/10/15 △0−0(H) アルバニア
2009/3/28 △0−0(H) スウェーデン
2009/6/6 ○2−1(A) アルバニア
2009/9/5 △1−1(A) デンマーク
2009/9/9 ○1−0(A) ハンガリー
2009/10/10 ○3−0(H) ハンガリー
2009/10/14 ○4−0(H) マルタ
 

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