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オランダ代表 チーム紹介

■W杯出場 2大会連続9回目
■最高成績 準優勝(1974、1978年)

■W杯成績 36試合16勝10分10敗
■監督  ファンマルバイク(オランダ 初)

■主力選手  ロッベン(バイエルンM)、ファンペルシー(アーセナル)

華やかな攻撃で初の栄冠を

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 欧州予選は8戦全勝で1位突破と安定した戦いを見せた。前線には豊富な運動量を誇るカイトや切れ味鋭いドリブルが武器のロッベン、中盤にはキックの精度が高いスナイダーなど豪華なタレントがそろい、圧倒的な攻撃力は世界最高水準。悲願の初優勝を狙う。

 GKファンデルサールの抜けた守備陣は他の優勝候補国より見劣するが、ファンブロンクホルストなどのベテランが健在で、ファンボメルとデヨンのダブルボランチは、ことごとく相手の攻撃の芽を摘む。

 出場を不安視されたFWファンペルシーが間に合い、Rマドリードで戦力外扱いされたMFファンデルファールトも、クラブでの出場機会を増やし優勝争いに貢献。明るい話題の多い攻撃陣はより華やかになった。

 


W杯欧州地区予選成績 (8試合8勝 17得点2失点)
日付 スコア 対戦相手
2008/9/10 ○2−1(A) マケドニア
2008/10/11 ○2−0(H) アイスランド
2008/10/15 ○1−0(A) ノルウェー
2009/3/28 ○3−0(H) スコットランド
2009/4/1 ○4−0(H) マケドニア
2009/6/6 ○2−1(A) アイスランド
2009/6/10 ○2−0(H) ノルウェー
2009/9/9 ○1−0(A) スコットランド
 




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