フランス代表 チーム紹介
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■W杯出場 4大会連続13回目
■最高成績 優勝(1998年)
■W杯成績 51試合25勝10分16敗
■監督 レイモン・ドメネク(フランス 2回目)
■主力選手 リベリ(バイエルンM)、アンリ(バルセロナ)
“疑惑”を振り払えるのは栄光のみ
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欧州予選プレーオフでは“疑惑のゴール”が生まれ世界中で話題に。W杯優勝を狙えるタレントを擁しながら、予選では苦しみ続けた。
晩年期に差し掛かり大きく成長したアネルカ、全ての観客を魅了する事が出来るリベリ、精度の高いキックを誇るグルキュフ、プレミアリーグでも屈指のSBであるエブラ、クリシー、サニャ、世界屈指のGKロリスなどベテランから若手まで豪華なメンバーがずらりと並ぶ。
これだけの陣容を集めながら苦戦が続く要因には、個人ではなく組織に問題があるといえる。フランスにとって一番の不安要素は、選手や監督も含めたチーム状態だ。
特に問題があるのは守備面で、CBのギャラスとアビダルは連係を欠く事が多く、控えのスキラッチは近年のセビリア躍進を支える屋台骨として活躍しているが、代表では結果を残せていない。守備的MFの主力だったL・ディアラ(レアル・マドリード)が離脱してしまった事も痛い。
“疑惑のゴール”や売春スキャンダルなど様々な“疑惑”に揺れるチームを救うためには優勝するしかない。再び栄光を手に入れた時、“疑惑”は伝説の一部として美化され語り継げられていく。
| W杯欧州地区予選プレーオフ | ||
| 日付 | スコア | 対戦相手 |
| 2009/11/14 | ○1−0(A) | アイルランド |
| 2009/11/18 | △1−1(H) | アイルランド |
| W杯欧州地区予選成績 (10試合6勝3分1敗 18得点9失点) | ||
| 日付 | スコア | 対戦相手 |
| 2008/9/6 | ●1−3(A) | オーストリア |
| 2008/9/10 | ○2−1(H) | セルビア |
| 2008/10/11 | △2−2(A) | ルーマニア |
| 2009/3/28 | ○1−0(A) | リトアニア |
| 2009/4/1 | ○1−0(H) | リトアニア |
| 2009/8/12 | ○1−0(A) | フェロー諸島 |
| 2009/9/5 | △1−1(A) | ルーマニア |
| 2009/9/9 | △1−1(A) | セルビア |
| 2009/10/10 | ○5−0(H) | フェロー諸島 |
| 2009/10/14 | ○3−1(H) | オーストリア |







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