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イングランド代表 チーム紹介

■W杯出場 4大会連続13回目
■最高成績 優勝(1966年)

■W杯成績 55試合25勝17分13敗
■監督  ファビオ・カペッロ(イタリア 初)

■主力選手  ルーニー(マンチェスターU)、ジェラード(リバプール)

世界の名将が2度目の栄冠へと導く

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 W杯予選は圧倒的な破壊力で10試合34得点は欧州予選では最多。2位スペインの28得点を大きく上回った。カペッロ体制になり、守備を大幅に強化した事で攻撃にいいリズムが生まれた。欧州王者スペインよりも多く得点したという結果が何よりもの証拠だ。

 ルーニー、ジェラード、ランパードは世界最高クラスの選手で、テリー、ファーディナンドのCBコンビは世界最強といえる。さらに、ずば抜けたスピードを誇るウォルコットにレノン(トットナム)、成長著しいバリーやキャリックなど数多くのタレントがおり、優勝候補の一角。

 チームが抱える課題はルーニーのパートナー選び。パートナーにはヘスキー、クラウチ(トットナム)、デフォー(トットナム)、ベント(サンダーランド)と候補がたくさんいるものの、ルーニー1人が飛び抜けた存在で優勝を狙うには物足りない。

 守備能力だけならばW杯出場国の中で最高水準、チームとして結束力もあり、高いレベルで統率されている。不安視されるFWの力不足もジェラード、ランパードの得点力でカバー出来れば、名将カペッロが優勝請負人となりイングランドが2度目の世界制覇を成し遂げるだろう。


W杯欧州地区予選成績 (10試合9勝1敗 34得点6失点)
日付 スコア 対戦相手
2008/9/6 ○2−0(A) アンドラ
2008/9/10 ○4−1(A) クロアチア
2008/10/11 ○5−1(H) カザフスタン
2008/10/15 ○3−1(A) ベラルーシ
2009/4/1 ○2−1(H) ウクライナ
2009/6/6 ○4−0(A) カザフスタン
2009/6/10 ○6−0(H) アンドラ
2009/9/9 ○5−1(H) クロアチア
2009/10/10 ●0−1(A) ウクライナ
2009/10/14 ○3−0(H) ベラルーシ
 




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