アルゼンチン代表 チーム紹介
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■W杯出場 10大会連続15回目
■最高成績 優勝(1978、1986年)
■大会成績 65試合33勝13分19敗
■監督 ディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン 初)
■主力選手 メッシ(バルセロナ)、マスチェラーノ(リバプール)
世界最高の攻撃陣で3度目の栄冠を
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W杯予選ではアグエロ、D・ミリート、イグアイン、テベスなどビッククラブのエース級FWがずらりと揃った自慢の攻撃陣が不発、バロンドールを受賞したメッシを擁しながらも苦しんだ。
豪華すぎる前線のタレント陣をどう使っていくのか、まだ答えが見つからない状態が続く。特にバルセロナでスーパープレーを見せるメッシが代表では影が薄くなっており、高い能力を生かせていない。
選手層は厚くベテランのベロンが健在、クラブW杯でも存在感あるプレーでチームを引っ張った。マキシ(リバプール)、アグエロ(Aマドリード)、グティエレスなど個人で局面を打開できる選手が多い。
守備陣も豪華で、今季欧州CL決勝戦で戦かったサムエルとデミチェリスが組む最終ラインは安定感があり、マスチェラーノの守備能力も世界最高水準。唯一の不安なのはGK・ロメロ、クラブでは不安定なプレーが目立つ。
Rマドリードで絶好調のイグアインなど多くの得点王候補を抱える世界最高の攻撃陣が爆発すれば、3度目の栄冠は目の前だ。選手以上に注目を集めるマラドーナ監督の采配が見逃せない。
| W杯南米地区予選成績 (18試合8勝4分6敗 23得点20失点) | ||
| 日付 | スコア | 対戦相手 |
| 2007/10/13 | ○2−0(H) | チリ |
| 2007/10/16 | ○2−0(A) | ベネズエラ |
| 2007/11/17 | ○3−0(H) | ボリビア |
| 2007/11/20 | ●1−2(A) | コロンビア |
| 2008/6/15 | △1−1(H) | エクアドル |
| 2008/6/18 | △0−0(A) | ブラジル |
| 2008/9/6 | △1−1(H) | パラグアイ |
| 2008/9/10 | △1−1(A) | ペルー |
| 2008/10/11 | ○2−1(H) | ウルグアイ |
| 2008/10/15 | ●0−1(A) | チリ |
| 2009/3/28 | ○4−0(H) | ベネズエラ |
| 2009/4/1 | ●1−6(A) | ボリビア |
| 2009/6/6 | ○1−0(H) | コロンビア |
| 2009/6/10 | ●0−2(A) | エクアドル |
| 2009/9/5 | ●1−3(H) | ブラジル |
| 2009/9/9 | ●0−1(A) | パラグアイ |
| 2009/10/10 | ○2−1(H) | ペルー |
| 2009/10/14 | ○1−0(A) | ウルグアイ |







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