第95回全国高校サッカー選手権大会(2016-17年)

 第95回全国高校サッカー選手権決勝が行われ、22度目の出場だった青森山田(青森)が前橋育英(群馬)に5―0で大勝し、青森県勢として初優勝を果たし、高円宮杯U―18チャンピオンシップとの2冠を達成した。前半23分にJ2千葉内定のMF高橋壱晟(3年)が先制点を突き刺し、11年度大会の四日市中央工FW浅野拓磨(22=現シュツットガルト)以来となる5試合連続得点で勝利に貢献。FW鳴海彰人(3年)が大会6ゴールで得点王に輝いた。就任22年目の黒田剛監督(46)は雪国の環境を生かした練習で名門を初の頂点に導いた。

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