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日本代表ニュース 2008年12月

岡田監督に反論!闘莉王、豪州戦間に合う

 左ひざ半月板損傷のためブラジル滞在中の浦和のDF田中マルクス闘莉王(27)が、来年2月11日のW杯アジア最終予選オーストラリア戦に出場できる見通しとなった。クラブ関係者が「闘莉王は当然、オーストラリア戦に出るつもりで練習している。順調だと言っていたし既にランニングも始めた」と明言。前日、岡田監督は「2月に間に合うかどうか…」と否定的な見解を示していたが、それを完全否定した。

 今月3日に内視鏡手術を受けた左ひざは、温暖な母国ブラジルでのリハビリで順調に回復。来年1月10日には来日し、同16日から九州地方で行われる予定の浦和の合宿にも参加する見通しだ。関係者によればその後、日本協会と浦和の話し合い次第では、22日に始まる日本代表の第2次合宿からの合流も視野にある。W杯予選の天王山に向け、頼れる闘将が帰って来る。

[ 2008年12月29日 22:22]

   

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