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浦和 V奪回へ布陣マイナーチェンジ、3トップで分厚く攻める

浦和のMF柏木
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 V奪回を狙う浦和が従来の4―1―4―1から「4―1―2―3」布陣にマイナーチェンジする。沖縄合宿も2日目に突入。チーム内では1トップ→3トップへと意識付けが徹底されたという。柏木は「(攻撃時は)できるだけ高い位置を取る。ワイドが(興梠)慎三の近くにいることで距離感が良くなる」と話す。

 従来より攻撃時の両ワイドの位置は明らかに高い。最大の狙いは3トップの中央に入る興梠を孤立させないこと、そして両ワイドも得点に絡むこと。この日、紅白戦では主力組で興梠―武藤―武富が3トップを形成。柏木が2得点、右FWの武富、左FWの武藤がゴール。好調な滑り出しだ。

 昨季は7月に就任した堀孝史監督が4―1―4―1布陣を確立し守備を整備。強豪相手のACLでは特に効力を発揮した。今季は攻撃力アップも重要なテーマ。分析担当の山田コーチ、新任の小坂コーチも加わりミーティングでは選手の動き、配置についてより整理されたという。今季の浦和は分厚く攻める。

[ 2018年2月2日 05:30 ]

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