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矢板中央 6大会ぶりの8強!フットサルとの初“2冠”視野

第96回全国高校サッカー選手権大会3回戦   矢板中央1―0神村学園 ( 2018年1月3日    駒場ス )

<神村学園・矢板中央>前半15分、矢板中央・稲見がゴールを決める
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 矢板中央(栃木)は過去に例のないフットサルとの“2冠”を視界に捉えた。

 前半15分、MF稲見が決めた2戦連発となる右足ボレー弾を守り切り、6大会ぶりの8強進出を決めた。実は昨夏、強化策の一環で出場機会の少なかった2年生を主体に出場した全日本ユースフットサル選手権で初出場初V。中学時代に経験のあった稲見も3年生で唯一参戦していた。「あの経験がサッカーにも生きている。自信になった」と言う。後半途中からは守備的MFからDFに移り完封にも貢献。二刀流の主将は「絶対に優勝したい」と同校最高だった09年度の4強超えを誓った。

 ▼神村学園MF高橋 自分の力不足で負けた。こういう悔しい思いをしないためには、もっと凄い選手にならないといけない。練習して、日本を代表する選手になりたい。(清水内定)

[ 2018年1月4日 05:30 ]

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