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長沢、代表初出場で存在感 パスカットで攻撃起点も「決めきれればよかった」

国際親善試合   日本0―1ベルギー ( 2017年11月14日    ベルギー・ブリュージュ )

ベルギー代表・ルカク(中央)と競り合う日本代表・長沢(右)
Photo By AP

 代表初出場となったMF長沢は後半17分に途中交代となったが、ピッチを駆け回って攻守に奮闘。パスカットから攻撃の起点となるなど存在感を示した。

 前半に3失点した10日のブラジル戦を踏まえ、「入りが良くなかったので改善しようと(試合に)入った」と語った長沢。「(ベルギーは)やはり個の能力が高い。1対1の部分でもう少ししっかりと戦えればよかった」と反省を口にした。

 それでも前半には、高い位置でボールを奪って攻撃につなげる場面も。「相手がまだ準備できていない時に自分たちからハイプレッシャーに行って、何度かチャンスもあった」と手応えを語ったが、「そこで決めきれればよかった」と唇をかんだ。

[ 2017年11月15日 07:08 ]

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