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森保氏「監督としてのタスクは大きく2つあります」

森保一氏
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 20年東京五輪の男子日本代表監督の就任が決まった、元広島監督の森保一氏(49)が日本サッカー協会を通してコメントを出した。

 「このたび、東京2020五輪に出場する代表チームの監督に選出されましたことを大変光栄に思います。2020年は地元開催ということから、重責を感じるとともに身の引き締まる思いでおります。監督としてのタスクは大きく2つあります。1つはもちろん成績です。日本サッカーが長足の進歩を遂げた今、五輪もW杯も出場することが目標の大会ではなく、そこでトップに食い込むことが使命になっています。ですから、目指すところは当然、メダル獲得です。『日本サッカーの父』と言われたクラマーさんの教えの通り『大和魂』を胸に最高峰の舞台に臨み、世界に『日本サッカー』の名を轟かせたいと思います。また、歴代監督と同様、この2020東京を経て、2022年のW杯カタール大会に多くの代表選手を送り込むことも重要な任務だと考えています。全身全霊をかけて戦いに臨みたいと考えております」。

[ 2017年10月12日 17:52 ]

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