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ルーニー社会奉仕活動を開始 サッカー退けられペンキ塗りの作業など

エバートンFWルーニー
Photo By AP

 元イングランド代表でエバートン所属のウエイン・ルーニーが、社会奉仕活動を開始したことが分かった。7日付けの英紙サンが伝えた。

 ルーニーは9月1日に飲酒運転で逮捕され、裁判で100時間の奉仕活動と2年間の免許停止処分が命じられた。報道によれば、10月2日から社会奉仕活動をスタート。自宅から5キロほど離れた英チェシャー州マクルズフィールドのガーデンセンターで、午前8時から5時間ほど作業を行っているという。

 関係者によると、ルーニーは作業を非公開にしたいと切望しており、地元公園に設置されるベンチのペンキ塗りの作業などを施設内部で行なったという。子どもたちにサッカーを教えることを希望していたが、裁判で科せられた社会奉仕活動にそのようなものはないと退けられたという。

 なお、マンチェスターC在籍時のカルロス・テベスも、2013年に免許停止処分中に自動車を運転したとして同センターで社会奉仕活動を行なった。

[ 2017年10月7日 18:41 ]

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