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筑波大、大学勢初の8強逃す 大宮に惜敗 4度目“ジャイキリ”ならず

天皇杯4回戦   筑波大0―2大宮 ( 2017年9月20日    カシマ )

前半、シュートを放つもオフサイドとなる筑波大・中野(右)
Photo By スポニチ

 第97回天皇杯全日本サッカー選手権は20日、各地で4回戦8試合が行われ、Jリーグ勢に3連勝し、アマチュアクラブで唯一16強入りした筑波大が大宮と対戦。0―2で敗れ、現行制度になって以降、大学勢では初となるベスト8進出を逃した。

 この日も格上相手に互角以上の戦いを見せていた筑波大。だがその矢先、DF山川がエリア内でハンドを犯してPKを献上。これをFW清水に決められ、前半28分に先制を許した。

 そのまま0―1で折り返すと、後半は立ち上がりから主導権を握って反撃。何度も大宮ゴールを脅かしたが、FW中野のシュートがクロスバーに嫌われるなど得点には至らなかった。すると、後半40分に清水にこの日2点目を決められ万事休す。大学勢初のベスト8進出はならなかった。

 大宮は清水が2ゴールの活躍。守備陣もGK塩田を中心に筑波大の猛攻をしのぎ、2年連続のベスト8進出を決めた。

 今大会は1回戦でYS横浜(J3)、2回戦で仙台(J1)、3回戦で福岡(J2)とJリーグ勢に3連勝。現行制度になった96年度以降でベスト16に残った大学は、02年度の明大に続き2校目だった。

[ 2017年9月20日 20:57 ]

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