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初出場のライプチヒ 昨季4強のモナコとドロー 21歳FWベルナー「鳥肌が立った」

欧州CL1次リーグG組   ライプチヒ1―1モナコ ( 2017年9月14日 )

欧州CL1次リーグ 競り合うライプチヒとモナコの選手
Photo By AP

 欧州チャンピオンズリーグ(CL)は13日、各地で1次リーグE〜H組の第1戦が行われ、G組で初出場のライプチヒは昨季4強のモナコと1―1で引き分けた。

 ライプチヒが欧州舞台初陣で勝ち点1を得た。前半34分、速攻からMFフォルスベリがクラブ欧州1号となる先制点を決め「特別なものだ。誇りに思う」と胸を張った。しかし「残念ながら、次のプレーで失点してしまったけど」と振り返ったように、わずか1分後にサイドから崩されて、同点に追いつかれた。

 ライプチヒは2009年創設の新興クラブ。親会社である飲料メーカー「レッドブル」の豊富な資金を背景に、ドイツ5部から7シーズンで1部昇格を果たした。昨季初めて戦った1部で2位と大躍進し、創設わずか9シーズン目で欧州CLに初出場。ドイツ代表でもブレーク中の21歳FWベルナーは「もちろん勝ちたかったが、きょうの雰囲気に鳥肌が立った」と感激の面持ちだった。

◆1次リーグG組
(1)ライプチヒ1―1モナコ(1)
(0)ポルト1―3ベシクタシュ(3)
※( )の数字は勝ち点

[ 2017年9月14日 18:50 ]

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