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川崎F 首位相手に3発快勝 鹿島は大岩体制10戦目で初黒星

明治安田生命J1第22節最終日   川崎F3―1鹿島 ( 2017年8月13日    等々力 )

<川崎F・鹿島>サポーター前でダンスを踊る川崎Fイレブン
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 前節4位の川崎Fが3―1で鹿島に快勝し、2連勝。鹿島との勝ち点差を「4」に詰めた。鹿島は首位をキープしたものの、5月31日の就任後9試合負けなし(8勝1分け)だった大岩剛監督は就任後初黒星を喫している。

 川崎Fは前半終了間際の46分、家長の右からのパスをゴール前で阿部がスルーしたボールに大島が詰め、これが相手のオウンゴールを誘発して先制。後半開始直後の1分にはエウシーニョのグラウンダーでの右クロスをペナルティーエリア中央の登里が1タッチで落とし、このボールに走り込んだ阿部がダイレクトで決めて2点をリードした。後半27分には家長がペナルティーエリア右から得意の左足でファインゴールを決め、その後1点を失ったが首位相手に完勝だった。

 大宮から今季加入後、川崎Fでのリーグ戦初ゴールとなった家長は「優勝する上できょうは勝たないといけないと分かっていたので勝てて良かったです」とキッパリ。現役時代に鹿島でプレーした鬼木監督は5月19日の前回対戦(カシマ)で3―0と勝利したのに続く古巣相手の快勝となった。

[ 2017年8月13日 21:30 ]

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