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遠藤 鹿実の“恩師”松沢氏しのぶ「教えは今でも生きている」

 G大阪MF遠藤が、11日に多臓器不全のため亡くなった元鹿児島実サッカー部総監督の松沢隆司氏(享年76)をしのんだ。

 松沢氏は1カ月ほど前から肺炎を患い入院。10日に容体が悪化したという。95年から3年間、指導を受けた遠藤は「諦めないこと。限界を伸ばしていくこと」を最も教え込まれたといい「鍛えられたことが先につながっているし、それは今でも生きている」とプロの舞台で戦う礎になったと感謝した。

 ◆松沢 隆司氏76歳(まつざわ・たかし=元鹿児島実業高校サッカー部総監督)11日午後6時55分、多臓器不全のため鹿児島市の病院で死去。鹿児島県出身。自宅は鹿児島市明和3の7の18。葬儀・告別式は13日、鹿児島市原良1の1の1、玉泉院中央会館で。時間は未定。喪主は妻和子(かずこ)さん。66年から監督や総監督を務めた。全国高校選手権で2度の優勝、3度の準優勝に導いた。教え子に元日本代表の遠藤保仁や松井大輔、前園真聖氏、城彰二氏ら。

[ 2017年8月13日 05:30 ]

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