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磐田 4発で浦和撃破!欠場俊輔のためにイレブン一丸逆転

明治安田生命J1第15節   磐田4―2浦和 ( 2017年6月18日    埼玉ス )

浦和に快勝し川又(左)から手荒い祝福を受ける磐田・松浦
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 磐田は敵地で浦和に今季最多の4発を決めて快勝。劇的な逆転で2度目の連勝を飾った。

 MF中村俊輔(38)の不在を感じさせないゴールラッシュで浦和をねじ伏せた。前半36分にDF大井健太郎(33)が先制弾。一度は逆転を許す展開にも諦めなかった。

 守備の時間帯を耐え、後半23分にはクリアボールに抜け出したMFアダイウトン(26)が相手GKとの競り合いを制して同点に。さらに途中出場のMF松浦拓弥(28)の今季初ゴールを含む2得点で試合を決めた。

 殊勲の背番号11は「チャンスはあるから、そろそろゴールが欲しい。次(浦和戦)こそ決めたい」と臨んだ一戦で結果を出し、全身で喜びを表現した。

 チームは4月の第9節・札幌戦以降、リーグ5戦未勝利だった。第10節からは4試合連続無得点も重なった。それでも前節・G大阪に3―0で大勝してから流れは一変。司令塔のMF中村俊を左大腿痛で欠きながら総合力ではね返した。名波浩監督(46)は「俊輔というエースをケガで失っている状況を、ひっくり返そうと臨んだ。非常にありがたい」とイレブンを称えた。

 G大阪と浦和を相手に連勝。強敵に“負けなかった”ではなく、いずれも“勝ち切る”試合運びを見せた。3連勝を狙う25日の次節はホームでFC東京戦。上位進出へさらに勢いを加速させる。

[ 2017年6月19日 05:30 ]

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