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FC東京 筑波大MF生地、浦和学院FW田中が特別指定選手に

 日本サッカー協会は19日、5月16日付で筑波大のMF生地慶充(おいじ・よしあつ、19)と浦和学院高のFW田中和樹(17)を「2017年JFA・Jリーグ特別指定選手」として承認したと発表した。両選手ともにJ1のFC東京が受け入れ先となる。

 生地は1998年4月2日生まれの19歳で、身長1メートル77、体重65キロ。FC東京U―18から今春筑波大へ進学している。田中は2000年1月13日生まれの17歳で、身長1メートル73、体重66キロ。ヴェルディサッカースクール小山から浦和学院へ進んだ。

 受け入れ先のFC東京によると生地は「攻撃的なポジションをマルチにこなし、独特のリズムから生まれるドリブルでチャンスを演出する左利きのアタッカー」で、本人はクラブを通じて「このたび、JFA・Jリーグ特別指定選手としてFC東京で受け入れていただくことになりました。FC東京で再びプレーができることを大変嬉しく思います。感謝の気持ちと責任感を忘れず、FC東京と大学の勝利に少しでも貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」とコメント。

 田中についてクラブは「高い技術によるドリブル突破と正確なシュートが持ち味。抜群のスピードで相手DFの裏へ飛び出しゴールを奪うストライカー」と紹介し、本人は「このたび、JFA・Jリーグ特別指定選手としてFC東京でプレーできる機会をいただき、うれしく思います。これまで支えてきてくださった方々に感謝し、恩返しできるよう、全力でプレーをしたいと思います。チームの勝利に貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」と談話を発表している。

[ 2017年5月19日 15:51 ]

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