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J2降格名古屋、主将に広島から移籍の佐藤寿人が就任 副将は楢崎ら

名古屋の新主将に就任した佐藤寿人
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 クラブ史上初めてJ2へ降格した名古屋は21日、今季のキャプテンにJ1広島から移籍してきた元日本代表FW佐藤寿人(34)が就任すると発表した。副キャプテンはGK楢崎正剛(40)、FW玉田圭司(36)の元日本代表選手と、MF小林裕紀(28)、MF八反田康平(26)の計4選手が務める。

 佐藤は2012年にJリーグ得点王とMVPに輝き、J1歴代2位の通算161ゴールをマークしているストライカー。昨季まで在籍した広島でも長く主将を務め、昨年6月までプロサッカー選手会の会長も務めた。

 佐藤はクラブを通じ、「新生名古屋グランパスのキャプテンに任命していただき本当に光栄に思います。そして、同時に強い責任も感じています。生まれ変わった新しいグランパスをチーム全員の力で作り上げていきたいですし、一選手としては、ピッチ上で結果を出すことでみんなを引っ張って行きたいと思います」とコメント。

 J2リーグ戦でも通算で97試合に出場して50得点をマークし、08年には40試合28得点と活躍して広島をJ1昇格へ導いているだけに「長丁場のリーグ戦となるJ2は、色々な状況が訪れると思うので、絶対にチーム全員の力が必要です。どんな状況になっても一人も欠けることのないチームを、風間監督のもと、手を取りあって作っていきたいと思います」と1年でのJ1復帰に意欲を見せた。

 また、昨季に引き続き副キャプテンを務める楢崎は「副キャプテンとして、キャプテンをしっかりとバックアップしていきたいと思います。在籍年数としては僕が最も長いので、高い目標と強い責任感を持ち、チームのために日々取り組んでいきたいと思います。33人の選手が一丸となり、一つの目標に向かって努力するために、自分の出来ることを精一杯頑張りたいと思います」とコメント。

 3年ぶりの名古屋復帰で副キャプテンを務めることになった玉田は「副キャプテンだからといって、自分のやるべきことは変わらないと思っています。プレーはもちろん、自分の経験含め、自分ができることをしっかりとチームに還元していき、J1復帰という大きな目標を達成するために良い雰囲気をつくっていきたいと思っています」と談話を発表している。

[ 2017年1月21日 14:41 ]

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