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ドーピング違反疑惑の広島DF千葉和彦 暫定的資格停止措置解除

広島のDF千葉和彦
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 J1広島は22日、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)よりアンチ・ドーピング規則違反の疑いがあるとして、暫定的資格停止処分を受けていたDF千葉和彦(31)について、12月20日付で「資格停止をともなわないけん責」の制裁が科されたと発表した。

 この決定により、10月21日付の暫定的資格停止措置が12月20日付で解除されるとともに千葉は同日以降、公式試合への出場ならびにチーム練習および催事への参加が可能となったとしている。

 クラブは「今回の違反は、当クラブが製造元に成分内容を確認し、ドーピング禁止物質を含まず安全であると判断したサプリメントを服用した結果生じたものであり、当クラブといたしましては、誠に遺憾の極みであるとともに、多くの関係者の皆様にご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申しあげます」と謝罪。「今後は、アンチ・ドーピングに対する社内体制の抜本的見直しとともに、より一層の厳しい管理と指導をおこなってまいります」とした。

 千葉は9月25日に実施されたドーピング検査において、検体の1つから興奮作用のある禁止物質「メチルヘキサンアミン」が検出されたため、10月21日付で暫定的資格停止となっていた。2009年に日本サッカー協会がJADAに加盟後、禁止物質が検出されたのは今回が初めてだった。

[ 2016年12月22日 20:43 ]

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