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東京V スペイン名将・ロティーナ氏の監督就任発表「偉大なチームに」

ビジャレアルなどスペインの名門クラブを指揮していたミゲル・アンヘル・ロティーナ氏
Photo By ゲッティ=共同

 今季J2で18位に終わった東京Vは25日、来季新監督にスペイン人のミゲル・アンヘル・ロティーナ氏(59)が就任することが決定したと発表した。

 ロティーナ氏はセルタやエスパニョール、ラコルニャ、ビジャレアルなどスペインの名門クラブを指揮。強固な守備戦術が特長で、セルタ時代の2003~04年シーズンには欧州CLで16強に導き、エスパニョール時代の05~06年シーズンにはスペイン国王杯で優勝を果たした。

 クラブを通してロティーナ氏は「日本サッカーで、威信と歴史のある東京ヴェルディで仕事ができることに興奮しています。とても大きな希望を抱いていますが、同時にいい仕事をしなければいけないという大きな責任を感じています。私は選手、ディレクター、クラブ、そして特にサポーターの皆さんの支えを必要としています。全員の力を合わせて、偉大なチームにならなければなりません」とコメントした。

 また、ロティーナ新監督の右腕として、同じくスペイン人のイバン・パランコ・サンチアゴ氏(36)がコーチに就任することも併せて発表。サンチアゴ氏は「来年、みなさんといっしょにいられることを光栄に思います」とコメントした。サンチアゴ氏は14年にアル・シャハニア(カタール)でロティーナ監督のもとヘッドコーチを務め、08~09年にはバルセロナのスクールコーチ、09~12年にはバルセロナスクール福岡校のテクニカルディレクターを務めた経験もある。

[ 2016年11月25日 12:04 ]

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